2012年4月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:5829ページ
ナイス数:95ナイス
■百光年ハネムーン (ふしぎ文学館)
初期作品集。1960年代から70年代くらいの時代の空気感がある感じがする。懐かしい感じがした。
読了日:04月30日 著者:梶尾 真治
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■おそろし 三島屋変調百物語事始
読了日:04月29日 著者:宮部 みゆき
http://book.akahoshitakuya.com/b/4048738593
■呪眼連鎖
明治時代の北海道開拓の暗い側面はリアルに怖い。この呪われた存在は単体で発生して埋められている間はとりあえず大丈夫、でも次にいつ蘇るかは分からない、って感じ?次から次へと取憑く感じではないのね。
読了日:04月28日 著者:桂修司
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■英傑の日本史 信長・秀吉・家康編 (角川文庫)
読了日:04月28日 著者:井沢 元彦
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■デッド・ゼロ 一撃必殺 (下) (扶桑社ミステリー)
…、下巻の真ん中あたり…、「これってあり?」としばし考え込んでしまった。笑。
読了日:04月26日 著者:スティーヴン・ハンター
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18492487
■あした咲く蕾
昭和の薫りのする、少しノスタルジックでほんのり不思議の入った暖かなお話。昭和の時代の商品名などの固有名詞が作品にさらりと出ていて、それがまた懐かしさを倍増させる感じが。
読了日:04月25日 著者:朱川 湊人
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■煮たり焼いたり炒めたり―真夜中のキッチンで (ハヤカワ文庫JA)
本好きと料理の楽しい絡み具合。一気に読むより気が向いた時にパラパラ読む方が楽しめる感じ。
読了日:04月23日 著者:宮脇 孝雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18414643
■緑金書房午睡譚
古書店、妖精、異世界、英国あたりがゆるく絡んだファンタジー。道具立てに不満はないけれど、この物語は何処を目指しているのだろう?的なはてなにはまってしまいそうな気が。続きがあるから全部が見えてないせいかなぁ?
読了日:04月23日 著者:篠田 真由美
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■痴呆病棟
読了日:04月22日 著者:江川 晴
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■よろずのことに気をつけよ
乱歩賞受賞作。呪術系の文化人類学者と被害者の孫が被害者が何故、誰に呪われていたのかを探る呪術薀蓄満載のサスペンス系。粗い部分もあるんだけれど最後まで引きつけられた。呪うという行為の、暗さ、禍々しさ、重さも感じられるのが良いと。
読了日:04月21日 著者:川瀬 七緒
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■英傑の日本史 源平争乱編
実は源平争乱編だと気づかずに未読伊沢作品だなぁ、と図書館から。院政と武士の台頭の強い流れの中のそれぞれの人間たちを少しずつ光を当てる感じであぶり出しているのが読んでいて楽しい。他の時代のものにも手を出してみよう。
読了日:04月20日 著者:井沢 元彦
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■舟を編む
「辞書は、言葉の海を渡る船だ。海を渡るにふさわしい船を編む」辞書を編集する人たちの、言葉に耽溺しつつ広い視野を持って言葉を定義する様が愛おしい。キャラクターの夫々が地味ながら生き生きとしていて気持ちが良かった。辞書を作る作業に向く向かないは置いておいて、気持ち的に言葉を愛するヘキのある本読みには楽しい分野の人々。笑。
読了日:04月19日 著者:三浦 しをん
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■陽だまりの彼女 (新潮文庫)
再読。ビーチボーイズの「素敵じゃないか」が素敵な使われ方をしている。
読了日:04月18日 著者:越谷 オサム
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18289572
■井沢元彦の戦乱の日本史
色々な時代の戦乱と色々な人々。さらりと描かれているので詳しく知らない人を扱った項では「ほ〜」など。他の詳しいものを読みたくなったりするかも。
読了日:04月18日 著者:井沢 元彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18274497
■ビジュアル版 逆説の日本史2 古代編 下
逆説の日本史に色々な写真(ビジュアル)をつけて説明はサラッと、みたいな。逆説の日本史の副読本、のような形で読む方が混乱しないと思う。
読了日:04月15日 著者:井沢 元彦
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18206901
■感染遊戯
姫川シリーズ5作目。今回姫川はチラリと出演する程度で、ガンテツ、倉田、葉山と言ったいつもは脇で動く心の中はあまり語られないキャラクターの心の中が少し覗ける感じが楽しかったり。
読了日:04月14日 著者:誉田哲也
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18178905
■デッド・ゼロ 一撃必殺 (上) (扶桑社ミステリー)
読了日:04月14日 著者:スティーヴン・ハンター
http://book.akahoshitakuya.com/b/4594065139
■夏天の虹―みをつくし料理帖 (角川春樹事務所 (時代小説文庫))
嫁する幸せの道は選ばないだろうなぁ…、と前巻を読みながら思ったけれどやはり…。小松原さまも良い漢だねぇ。切ない色合いが良い味わい。澪のこれからを楽しみにしつつ、次巻を待とう。
読了日:04月09日 著者:高田 郁
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/18076810
■邪神復活―「忍者レイ・ヤマト」シリーズ〈1〉 (ハルキ文庫)
読了日:04月04日 著者:井沢 元彦
http://book.akahoshitakuya.com/b/4894563436
▼2012年4月の読書メーターまとめ詳細
http://book.akahoshitakuya.com/u/8280/matome
GWも今日でお終いですね。
後半は天気がイマイチでしたが、今日は日中は雨は降らずでした。夜になって降ってきていますが。
明日には結構散ってしまっているかも。
桜は少し葉桜になりかけ。
今日は空が曇っているので写真の写りはあまり良くないですが。
我が家はカレンダー通りだったのですが、同居・姑のリハビリは祝日お休み、デイケアは祝日もあり、だったりと変則的でした。
夫は5月1日と2日は仕事、祝日は休み…、とやっていると
「曜日感覚が何か狂っちゃうねぇ」となります。
1日は火曜でしたが感覚的には休み明け=月曜の感じ、とか。
それにリハビリはお休みで、デイケアはあり、とかが重なって。
同居・姑と私、それぞれ勘違いを1回ずつ。笑。
それも「曜日感覚が…」のすぐ後くらいのタイミングで勘違い発覚で大笑いでした。

少し形の変わったチューリップ。
GW前半、本州地方にいた低気圧が今北海道です。
昨日、今日と雨です。私の住んでいる所は単に雨、くらいの勢いですんでいますが、昨日は警報とかも出てました。
GW前半は暑い日が多かったですが、今日は雨なので陽もささず気温低め。
今日はスーパーに買い物に。
子ども日(端午の節句)という事で、色々お祝いっぽい惣菜が並んでいたり。
そろそろGWもお終いだなぁ…、くらいの意識しかありませんでした。汗。
鯉のぼりの画像はSozai Roomさんからお借りしました。
http://www.sozairoom.com/index.html
ちなみに、菖蒲、売っていました。
「やっぱり最近は北海道でもあるんだ」としげしげ。
いや、見ているだけで買い求め求めはしませんでした。笑。
すいません、写真はなし。
エゾヤマザクラもあちこちで結構見頃になっています。
…、とは言え明日は1日雨だわ、風も強いわ…らしいですが。くすん。

ウチの近くのエゾヤマザクラはこんな感じ。
ソメイヨシノより色は若干濃い目です。
GWに入ってからいきなり暑い日も出て(昨日は夏日でした。4月に夏日は13年ぶりとのこと)、我が家近くの桜もほころんできています。
つい数週間前には雪が降った日もあったし、今年は雪融け次期に寒い日が多かったりだったので、いきなり夏日ははっきり言って「暑い」ですわぁ。
綻び始めたエゾヤマザクラ ↓
北海道の桜はソメイヨシノより山桜(エゾヤマザクラ)、道東はチシマザクラが多い感じになります。
ソメイヨシノよりも寒さに強く樹の寿命そのものもエゾヤマザクラの方が長いので、北海道民にとって桜はソメイヨシノよりエゾヤマザクラや八重桜かも、と思います。
大人になってから10数年道外で暮らした時の桜の風景は、実は子どもの頃フツーに見ていたエゾヤマザクラより印象が深いみたいです。
思い出としての記憶の量が子どもより大人の方が多くなるせいでしょうかね?
エゾヤマザクラよりソメイヨシノの方が絵になるせいでしょうかね?
北海道に帰って来てからも桜の時期にソメイヨシノを札幌市内で見かけると気持ち的に「…あぁ、また会えたね」になる感じで。
現在の我が家の近くにソメイヨシノの並木があるので毎年「…あぁ、また会えたね」をやっています。笑。
あと、毎年春に「あぁ、また会えたね」をやっているのは
レンギョウだったり
辛夷だったり
花海棠だったり。
辛夷の画像は壁紙倉庫さんからお借りしました。
http://iikabegami.seesaa.net/article/39303522.html
辛夷のバックは湖だそうです。
我が家の近場では樹が高くて自分では上手く撮れないんですよ、辛夷。しくしく。
端午の節句ももうじきです。
…とは言え小さな子がいる訳でもなし、何かやると言う訳ではないですが。
我が家は甘党がいる訳ではないのでかしわ餅は買わず。
北海道は菖蒲湯の習慣がなかったりします。
今だとスーパーとかで売ってるかなぁ?(今年注意して探してみます。笑。)
考えてみれば柚子もスーパーなどで手に入るようになったのはわりと最近っぽい気が。
ポン酢、ゆずポン酢などは完成品(某調味料会社のびん詰め)で使っていましたし、料理店で飾りにに柚子の皮がちらりと載っていたりもない訳ではないけれど、実のままを買うというのはやった事がなかったりします。
だもので、柚子湯も温泉などの施設以外では私は経験なし。
個人的なイメージですが、ゆず湯の場合、たわわに実った木からもいで…、な環境などでは気軽に出来そうですが、フツーにスーパーで売っている柚子の実を何個も買って風呂に…、ってのは何か違う気が…。苦笑。
いや、私は出来ません。

実は折り紙でかぶとを作る…と言う作業を何十年ぶりかでやろうとして…。
本気で折り方(鋤形の作り方)忘れていました。笑。
ネットで検索してしまいましたわ。
正確には一昨年度の役員が輪番で、結構仕事の多い面倒くさい役を引き受けたのです。
んで、昨年度は次の年度の役員さんでなり手がいない状態で仕方なく引き続き引き受ける羽目になった、と言う感じでした。
本日引き継ぎも無事終わり、お役御免!
うわ〜い!開放だぁ!
4月に入っても雪模様だったりの北海道ですが今日は久方ぶりにふた桁気温。
スプリングコートで外出しても(昼間は)平気です。
今年初見のクロッカス。やはり例年より1週間は遅いですわ。
これでようやく春?
今日は中心部を歩いていたのですが何か配っている…。
紙もの。
何?と思ったらダルビッシュ投手初白星、でした。号外かぁ。
札幌駅の地下であっちこっちで街頭視聴者インタビューをやっていました。笑。
→ 夕方ニュースで見ました。
そうか、6回までで降板、味方打線が11得点で勝利だったのかぁ。ご本人に関しては次の試合に期待しましょうか。
↓ 街頭インタビュー中
他にもミシュラン北海道の出版記念セレモニーも今日だったようで。
中は招待された人しか入れませんが地下遊歩道の中、パーティションポールで仕切っているだけなので見物しようと思えば見物できます。
あ〜…、ミシュランの記念パーティなんだぁ…、で通りすぎましたが。笑。
↓ セレモニー準備中
首都圏は桜が見頃だそうで。
やはり例年より少し遅めな感じですよね。
北の大地も4月に入ったとは言え、積雪がゼロになっていないです。
例年だと4月入ったあたりで積雪ゼロ、くらいなんですが。
今年は降雪量はそれ程多くなかったのですが3月4月が暖かい日が少なくて雪融けが遅い感じ。
天気予報によると明日はふた桁になるらしいです。
ようやく春?笑。
でも今日はこれ ↓ です。笑。
すぐ融けるので雪かき等はしません。笑。

