金環蝕的日々

本のこと、日々のこと

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9月の読書 (2014.10.03)
毎度のことながら、「え?いったいいつの間に…」な日々の流れでございます。涙。
割と軽い系と再読が多いです、今月も。汗。

2014年9月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:4481ページ
ナイス数:66ナイス

羽根をなくした天使(下) (扶桑社ロマンス)羽根をなくした天使(下) (扶桑社ロマンス)
主役カップルより若いカップルが可愛かった気が。笑。
読了日:9月30日 著者:ノーラ・ロバーツ
羽根をなくした天使(上) (扶桑社ロマンス)羽根をなくした天使(上) (扶桑社ロマンス)
図書館から。結構ハラハラ度も高め。
読了日:9月30日 著者:ノーラ・ロバーツ
涅槃の雪涅槃の雪感想
天保の改革を武士サイドから見る、と言うのはあまりないよなぁ。門佑の姉上である園江さんが存在感があります。笑。鳥居 耀蔵が面白い存在感でした。
読了日:9月22日 著者:西條奈加
遥か栄華をはなれて(下) (扶桑社ロマンス)遥か栄華をはなれて(下) (扶桑社ロマンス)
読了日:9月18日 著者:ノーラ・ロバーツ
遥か栄華をはなれて(上) (扶桑社ロマンス)遥か栄華をはなれて(上) (扶桑社ロマンス)感想
ハーレクイン系では結構手触り的に好きな作家さん。図書館から。犬のスポックが愛嬌がある。笑。
読了日:9月18日 著者:ノーラ・ロバーツ

政と源政と源感想
政さんの何が悪かったのかまったく分かっていない様が結構リアルかも。笑。奥様への葉書や絵手紙が良い感じ。源さん夫婦の若い頃のラブラブぶりや、今の適当に破天荒な感じも楽しい。
読了日:9月16日 著者:三浦しをん
一年でいちばん暗い夕暮れに (ハヤカワ文庫 NV ク 6-9) (ハヤカワ文庫NV)一年でいちばん暗い夕暮れに (ハヤカワ文庫 NV ク 6-9) (ハヤカワ文庫NV)
クーンツ再読月間?笑
読了日:9月12日 著者:ディーン・クーンツ
ハイダウェイ (文春文庫)ハイダウェイ (文春文庫)
あ、これはイメージないのね。そうかあ、そんなに古くなっちゃったのかぁぁ。女の子のレジーナが生き生きしていて可愛い。
読了日:9月11日 著者:ディーン・R.クーンツ
コールド・ファイア〈下〉 (文春文庫)コールド・ファイア〈下〉 (文春文庫)
再読。 あぁ、そうか。エンディングこんなだったのか。笑。
読了日:9月11日 著者:ディーン・R.クーンツ
コールド・ファイア〈上〉 (文春文庫)コールド・ファイア〈上〉 (文春文庫)
再読。 あれ?これってどう言う風に話が展開するんだっけ? 適当に忘れているのである意味新鮮。笑。
読了日:9月11日 著者:ディーン・R.クーンツ
デッドエンドの思い出 (文春文庫)デッドエンドの思い出 (文春文庫)
再読。
読了日:9月3日 著者:よしもとばなな

読書メーター
| 読書 | 10:43 | comments(0) | trackbacks(0)
8月の読書 (2014.09.01)
8月も再読率高し、でありました。

2014年8月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:5084ページ
ナイス数:55ナイス

旅猫リポート旅猫リポート感想
読み進めるうちに、ラストは何となく想像できるのだけれど、だんだん明確になるにつれ涙腺が。。。
読了日:8月28日 著者:有川浩
名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話名もなき日々を 髪結い伊三次捕物余話感想
伊三次たちの子ども世代も成長してきているなぁ。伊予太の思わずのかけ声に、茜の涙にもしんみり。表紙絵の茜の髪型(月代あり)に実は結構びっくりしたり。不破さんちの龍之進・きいさんもおめでとうございます。
読了日:8月25日 著者:宇江佐真理
華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)華胥の幽夢 十二国記 (新潮文庫)
次から次へと再読が続きここまで。笑。
読了日:8月21日 著者:小野不由美
黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
再読。
読了日:8月21日 著者:小野不由美
黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
再読。
読了日:8月21日 著者:小野不由美
図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)図南の翼 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
再読。
読了日:8月19日 著者:小野不由美
東の海神 西の滄海  十二国記 (新潮文庫)東の海神 西の滄海 十二国記 (新潮文庫)
読了日:8月19日 著者:小野不由美
風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)風の海 迷宮の岸(下) 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
再読。
読了日:8月19日 著者:小野不由美
風の海迷宮の岸―十二国記 (新潮文庫 お 37-54 十二国記)風の海迷宮の岸―十二国記 (新潮文庫 お 37-54 十二国記)
再読。
読了日:8月19日 著者:小野不由美
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
再読。
読了日:8月19日 著者:小野不由美,山田章博
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
再読。
読了日:8月18日 著者:小野不由美,山田章博
第三の銃弾 (上) (扶桑社ミステリー)第三の銃弾 (上) (扶桑社ミステリー)
ボブ・リー・スワガー・シリーズ。
シリーズ、なんだけど。オズワルドの人物像あたりまではフツーに読み進んでいたんですが、そこから先が微妙かなぁ。。。ん〜。
読了日:8月17日 著者:スティーヴン・ハンター
航路(下) (ハヤカワ文庫SF)航路(下) (ハヤカワ文庫SF)感想
再読。再読なので知っている、知っているけれどページを繰る手は止まらない。
読了日:8月12日 著者:コニー・ウィリス
航路(上) (ハヤカワ文庫SF)航路(上) (ハヤカワ文庫SF)感想
再読。感覚的には分かっている気がするものを言葉に出来ないもどかしさ、みたいなものを追いかける。病院内は迷路だし、カフェテリアはつねに閉まっているし、会いたくない人に限ってばったり会ってしまうし。このカオスがどこへ通じているか分からない、その感覚にひきずられてページを繰る手が止まらない。そんな感じ。
読了日:8月11日 著者:コニー・ウィリス

読書メーター
| 読書 | 13:28 | comments(0) | trackbacks(0)
6月の読書 (2014.07.02)
2014年6月の読書メーター
読んだ本の数:7冊
読んだページ数:2385ページ
ナイス数:84ナイス

転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)転迷: 隠蔽捜査4 (新潮文庫)
再読。
読了日:6月7日 著者:今野敏
ペトロペトロ感想
碓氷刑事のシリーズ。今回は事件そのものが結構動機が「??」になった気が。ペドログリフなどの道具立ては結構面白いけれど何となく事件そのものは「??」のまま、って感じ。汗。
読了日:6月9日 著者:今野敏
空襲警報 (ザ・ベスト・オブ・コニー・ウィリス)空襲警報 (ザ・ベスト・オブ・コニー・ウィリス)感想
既読の作品もあり。シリアスな終末の寒々しい風景が印象的。付録の受賞スピーチが本に対する愛にあふれていて一番感慨深かったり。
読了日:6月19日 著者:コニー・ウィリス
あなたはそっとやってくるあなたはそっとやってくる感想
15歳の異人種間の恋の物語。惹かれ合う瑞々しさと、周囲の奇異の目。表立ってではなくても存在する差別。走ってはいけない、と言うのが深く厳しい。。。。
読了日:6月19日 著者:ジャクリーンウッドソン
花に舞う鬼花に舞う鬼感想
「梨園の娘」が気になっていた所に前譚らしい、と手を出し。昔々のBL同人誌のような濃厚な鬼畜さにグラグラ。笑。芸に昇華するくだりは面白いんですが。バブルの頃のお話なのね。
読了日:6月20日 著者:東芙美子
梨園の娘 (単行本)梨園の娘 (単行本)感想
今源氏と評される美貌の人気役者を父に持ち、自身も芝居をやりたいと熱望する娘。芝居の世界の黒い部分、汚れた部分を知っているだけに愛娘だけはその世界に近づけたくない父親たち。オヤジ軍団の父たちの手の回し方が前作同様結構エグい。笑。ギャグ寸前のセリフまわしが黒さを結構緩和している気が。笑。圭と父の最後のやり取りがなかなか良いです。
読了日:6月21日 著者:東芙美子
全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班 (講談社X文庫 こC- 1 ホワイトハート)全裸男と柴犬男 警視庁生活安全部遊撃捜査班 (講談社X文庫 こC- 1 ホワイトハート)感想
実は妖アパ結構登場人物忘れていて、慶ニさんって誰?と素で首をひねってしまった。登場人物紹介でようやく「あぁ、そうなのか」と。笑。
読了日:6月30日 著者:香月日輪

読書メーター
| 読書 | 18:17 | comments(0) | trackbacks(0)
5月の読書 (2014.06.01)
2014年5月の読書メーター
読んだ本の数:18冊
読んだページ数:6033ページ
ナイス数:166ナイス

初陣 隠蔽捜査〈3.5〉初陣 隠蔽捜査〈3.5〉
再読。
読了日:5月30日 著者:今野敏
疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)
再読。
読了日:5月29日 著者:今野敏
果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)果断―隠蔽捜査〈2〉 (新潮文庫)
読了日:5月29日 著者:今野敏
隠蔽捜査 (新潮文庫)隠蔽捜査 (新潮文庫)
「宰領」を読み終わったら再読したくなり。笑。
読了日:5月28日 著者:今野敏
宰領: 隠蔽捜査5宰領: 隠蔽捜査5感想
竜崎のハンコ押しの日々から小さな事件の発端に原理原則が第一の出だし。事件が大きく動き出す前に面倒だとか煩わしいとか思いつつもキッチリ準備万端に調える展開が毎回楽しい。
読了日:5月27日 著者:今野敏
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想
再読。ウィンターホリデーを読んでついつい。坂井ワールドは他作品キャラが結構チラリと出ているのね、とあらためて。笑。乙女な立花さんが結構楽しい。
読了日:5月27日 著者:坂木司
ホテルジューシーホテルジューシー感想
まっすぐすぎる長女気質のヒロちゃんの仕切り体質や空回り具合と沖縄の人々のゆるさ加減、お客さんとのやりとりで少し視点が変わる感じが読んでいて楽しい。
読了日:5月21日 著者:坂木司
ウィンター・ホリデーウィンター・ホリデー感想
クリスマスから始まる年末年始、バレンタイン、ホワイトディ。カップル、家族、片思い、告白。色々な思いを詰め込んで走るハチさん便。子どもらしい進の加減が楽しい。由希子さんのキャラが良いなぁ。頑張れヤマト。笑。
読了日:5月20日 著者:坂木司
冬虫夏草冬虫夏草感想
「家守奇譚」の続編。読み終わって「家守…」は人の日常にもののけ系が紛れ込む感じでしたが、この「冬虫夏草」は人は綿貫以外はいないんじゃ?笑。ひそやかな感じが素敵です。
読了日:5月20日 著者:梨木香歩
愚者のエンドロール (角川文庫)愚者のエンドロール (角川文庫)
読了日:5月20日 著者:米澤穂信
夜の光夜の光感想
4人の天文部の子たち、一緒に見上げる夜の濃さが良い感じ。
読了日:5月12日 著者:坂木司
恋都の狐さん恋都の狐さん感想
読み終わって結末に少しビックリ。え?これってここで終わるの?続くの?、みたいな。笑。
読了日:5月10日 著者:北夏輝
龍の棲む家龍の棲む家感想
認知症を患った父を介護する息子。父親の認知症自体はまだひどくはなっていない状態のせいか、「小春日和」なイメージ。実際の介護の現場より醜さや苦しさは減じてある感じがするけれど、「まだやっていける」と主人公が思えるのは後味としては良い感じが。
読了日:5月10日 著者:玄侑宗久
ワーキング・ホリデー (文春文庫)ワーキング・ホリデー (文春文庫)感想
家事万能の小学生進が結構ウケる。ジャスミンさんが良い味出してる。
読了日:5月9日 著者:坂木司
優しい死神の飼い方優しい死神の飼い方感想
一軒の洋館を舞台にしたファンタジーの入った謎解き。ツンデレの死神を宿したれとりーばーの「しゅうくりいむ!」が可愛い。一応論理武装を試みるもしっぽぶんぶんとか、良いわ〜。笑。
読了日:5月6日 著者:知念実希人
ハルさん (創元推理文庫)ハルさん (創元推理文庫)感想
ミステリ度はそれ程高くはないけれど、少し現実から遊離した感もある父としっかり者の娘の成長の感じを追っていくのが楽しい。
読了日:5月5日 著者:藤野恵美
先生と僕先生と僕感想
日常系ミステリ、先生である隼人の本のチョイスが結構良かったり。虹日常のミステリなので殺人とかはないですが、小さいミステリの中にズキンと来るものが結構あったり。
読了日:5月4日 著者:坂木司
切れない糸 (創元推理文庫)切れない糸 (創元推理文庫)感想
日常の謎解き系。クリーニングとは地味は職業を……と思いつつ読み始めるとプロフェッショナルな仕事具合がとてもうらやましいアライクリーニング店。商店街も良い雰囲気だなあ。うらやましい。
読了日:5月3日 著者:坂木司

読書メーター
| 読書 | 21:53 | comments(0) | trackbacks(0)
4月の読書 (2014.05.05)
アンドリュー・ヴァクス再読月間となった感のある4月の読書でした。
新刊が10年以上出ていない、既刊でも古書店でさえ出回っていないヴァクス本ですがアメリカの地下の闇の深い感じがリアルで心に残っている作家さんなのでありました。

2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3903ページ
ナイス数:46ナイス

世界の果ての庭―ショート・ストーリーズ世界の果ての庭―ショート・ストーリーズ感想
いくつかの世界が、はらりはらりと繋がっていなさそうで、何処かで繋がっていて……。と思ったら何処にも行き着かないまますとんと暗転。読んでいる最中も不思議な感じだったけれど読み終わっても不思議は残る、みたいな。
読了日:4月22日 著者:西崎憲
グッド・パンジイ (ハヤカワ・ミステリ文庫)グッド・パンジイ (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
かなり久々に再読。パンジィがどうなるのかはさすがにしっかり覚えていたけれど、実は誰がバーク殺しを仕組んだのかなど細かい所はさっぱり忘れ果ててました。汗。ある意味新鮮。笑。
読了日:4月18日 著者:アンドリューヴァクス
魔法使いにキスを (創元推理文庫)魔法使いにキスを (創元推理文庫)感想
(蝓頬睨\作所シリーズ7作目。伏線をキッチリ回収し、ほんわりとした暖かさも、謎解きの楽しさも詰まっているこのシリーズは楽しい。ひと段落した感じだけれどこの後もこの物語の続きを読みたいなぁ。
読了日:4月16日 著者:シャンナ・スウェンドソン
泣き童子 三島屋変調百物語参之続泣き童子 三島屋変調百物語参之続
読了日:4月16日 著者:宮部みゆき
竜の柩(4) (講談社文庫)竜の柩(4) (講談社文庫)
読了日:4月13日 著者:高橋克彦
特殊防諜班 連続誘拐 (講談社文庫)特殊防諜班 連続誘拐 (講談社文庫)感想
遡って1作目。結構あっさりと話が展開するのね。
読了日:4月12日 著者:今野敏
特殊防諜班 標的反撃 (講談社文庫)特殊防諜班 標的反撃 (講談社文庫)感想
今野作品で読んでいないシリーズ、と手に取ったら、シリーズ3作目でした。背表紙に改題を記すのは当然ですが、シリーズであることも触れてくれるとうれしかったり。苦笑。
読了日:4月12日 著者:今野敏
きらめくジャンクフード (文春文庫)きらめくジャンクフード (文春文庫)感想
ジャンクな食べ物の短いエッセイ。ひとつひとつの食べ物に対する愛情が楽しい。イラスト(長崎訓子さん)もテイストもほんわりしていて楽しい。
読了日:4月10日 著者:野中柊
ゼロの誘い (Hayakawa Novels)ゼロの誘い (Hayakawa Novels)感想
再読。前作「サクリファイス」でブツリと切り落とされたエンディングの後、バークの静かなひそやかな再生の物語、と言えるかも。
読了日:4月9日 著者:アンドリューヴァクス
サクリファイス (Hayakawa Novels)サクリファイス (Hayakawa Novels)感想
再読。暗い暗い話がいきなりブツッと音をたてて終わるような読後感。置いてきぼり感が頡頏ある。表紙の画像がないのが結構ショック。
読了日:4月7日 著者:アンドリューヴァクス
ブロッサム (Hayakawa Novels)ブロッサム (Hayakawa Novels)感想
再読。序盤のロイド少年とのやりとりが泣ける。
読了日:4月3日 著者:アンドリューヴァクス

読書メーター
| 読書 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0)
3月の読書 (2014.04.13)
さすがに2月よりは読了数がふえました。笑。
2014年3月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:4032ページ
ナイス数:44ナイス

動物園の鳥 (創元推理文庫)動物園の鳥 (創元推理文庫)感想
シークレットトラックは少し吹いた。笑。鳥井の作るご飯はいつもとても美味しそうだなぁ。
読了日:3月29日 著者:坂木司
真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)真夜中のパン屋さん 午前3時の眠り姫 (ポプラ文庫 日本文学)
読了日:3月28日 著者:大沼紀子
赤毛のストレーガ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 189-2))赤毛のストレーガ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 189-2))感想
かなり久しぶりに再読。ストレーガの歪み具合が何かすごくリアルで存在感あるんだよなぁ、とあらためて。
読了日:3月24日 著者:アンドリュー・ヴァクス

「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi original (66号))「そうだ、村上さんに聞いてみよう」と世間の人々が村上春樹にとりあえずぶっつける282の大疑問に果たして村上さんはちゃんと答えられるのか? (Asahi original (66号))
読了日:3月20日 著者:村上春樹
仔羊の巣 (創元推理文庫)仔羊の巣 (創元推理文庫)感想
だんだん友達が増えていくのね。笑。
読了日:3月18日 著者:坂木司
ばんば憑きばんば憑き
読了日:3月15日 著者:宮部みゆき
青空の卵 (創元推理文庫)青空の卵 (創元推理文庫)感想
日常の謎解き系。訳あってひきこもりの探偵役鳥井とワトソン的な板井。話運びは好みなんだけど、語り手坂井の語りが何となく「乙女」な感じが読んでいて気にしないようにしても気になってしまった。何となくBLっぽい匂いが…
読了日:3月14日 著者:坂木司
折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)感想
ファンタジー世界でキッチリ本格。落とし所がうまい。
読了日:3月13日 著者:米澤穂信
ぐるぐる猿と歌う鳥 (講談社ノベルス)ぐるぐる猿と歌う鳥 (講談社ノベルス)感想
背景に重いものを含みながらも、子どもたちのエネルギーが気持ち良い。
読了日:3月13日 著者:加納朋子
夢の花、咲く夢の花、咲く感想
朝顔同心の興三郎の朴念仁一歩手前(笑)くらいのまっすぐさが気持ちの良い作品。時系列的には「一朝の夢」より前のお話となるんですね。お救い小屋を出て行く人たちに配る朝顔の種、「夏をおもってくれるだけで」の一言が響く。
読了日:3月9日 著者:梶よう子
ソフト・ターゲット (下) (扶桑社ミステリー)ソフト・ターゲット (下) (扶桑社ミステリー)
読了日:3月3日 著者:スティーヴン・ハンター
ソフト・ターゲット (上) (扶桑社ミステリー)ソフト・ターゲット (上) (扶桑社ミステリー)感想
レイが物語の中で立ち上がってこない感じが。アメリカのホットドッグのソーセージは絹挽きで豚以外にも牛も合挽きもあるとはじめて知りました。笑。
読了日:3月3日 著者:スティーヴン・ハンター

読書メーター
| 読書 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0)
2月の読書 (2014.03.30)
 2月のインフルエンザからなんとか復活したは良いが、みたいな感じで、その後あれこれ小さな不調やら、年度末のあれこれやらですっかりブログ放置でした。
丸々1ヶ月以上……(汗)。

2月はぐったり寝倒していたので読了本も少なく、読書メーターに記録残したのは何と……(笑)。


2014年2月の読書メーター
読んだ本の数:1冊
読んだページ数:298ページ
ナイス数:28ナイス

一朝の夢一朝の夢感想
動乱の時代を生きる人たちに無言で寄り添う朝顔の花、そんな印象。
読了日:2月7日 著者:梶よう子

読書メーター
| 読書 | 18:40 | comments(0) | trackbacks(0)
1月の読書 (2014.02.01)
宮部みゆきさんの「桜ほうさら」、図書館で9ヶ月待ちでようやく読みました。
人気作家さんの中でも浸透度はダントツ、な感じですね、宮部さんは。


2014年1月の読書メーター読んだ本の数:8冊読んだページ数:2597ページナイス数:72ナイス神がいない死体 平成と昭和の切ない違い (朝日文庫)神がいない死体 平成と昭和の切ない違い (朝日文庫)感想再読。振り返ってみると年号が平成に変わったあたりで事件の性質がずいぶん変わった感じがあるなぁ、と。読了日:1月31日 著者:上野正彦
万能鑑定士Qの推理劇IV (角川文庫)万能鑑定士Qの推理劇IV (角川文庫)読了日:1月28日 著者:松岡圭祐
万能鑑定士Qの推理劇III (角川文庫)万能鑑定士Qの推理劇III (角川文庫)読了日:1月27日 著者:松岡圭祐
アロハ魂 (幻冬舎文庫)アロハ魂 (幻冬舎文庫)感想たまたま図書館で見かけて初小林聡美。良い感じに力が抜けていて読んでいて心地よかった。読了日:1月22日 著者:小林聡美
遠まわりする雛 (角川文庫)遠まわりする雛 (角川文庫)感想古典部シリーズ。四季の色々なエピソード絡みでキャラクターの心模様も少し覗けたのが良い感じ。読了日:1月17日 著者:米澤穂信
ケルトを巡る旅 -神話と伝説の地 (講談社プラスアルファ文庫)ケルトを巡る旅 -神話と伝説の地 (講談社プラスアルファ文庫)感想ケルトを巡る軽い語り。決して学術的なものではない文章なのだけれど、色々心に去来するものがある感じ。ふんわり軽い語りである所が良いのかも。読了日:1月8日 著者:河合隼雄
ペンギン・ハイウェイペンギン・ハイウェイ感想実は初森見作品。SFともファンタジーともテイストが違う感じで、不思議な空間。アオヤマ君のお父さんとウチダ君が良い味出してる。読了日:1月4日 著者:森見登美彦
桜ほうさら桜ほうさら感想ゆるりと優しく、時には苦く切なく話が進んで。兄・勝之介のその後が気になる。読了日:1月2日 著者:宮部みゆき
読書メーター
| 読書 | 13:50 | comments(0) | trackbacks(0)
2013年ベスト10 (2014.01.02)
2013年のベスト10を

2013年、いちばん読んで心が揺れたのは「神様のみなしご」(川島誠)だった気がします。


和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想
読みながら和菓子が食べたくなる作品。笑。和菓子屋さんの上生菓子は姿も美しくて美味だよなぁ、なんて。ほんのり謎解きも良い風味。
読了日:12月15日 著者:坂木司
茅田砂胡 全仕事1993-2013〈特別版〉 (C・NOVELSファンタジア)茅田砂胡 全仕事1993-2013〈特別版〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
読み終わってみて、やはり「デルフィニア」の世界が一番好きだなぁ、と。ウォル王の長男の名前の由来のくだりが一番好きかも。懐かしのメンバーとその子らがいっぱいの図が楽しかったですわ。
読了日:12月14日 著者:茅田砂胡

泣き童子 三島屋変調百物語参之続泣き童子 三島屋変調百物語参之続感想
「怪談散歩」を読んでしまい、図書館予約(多分4ヶ月くらい先)を待ちきれなくなり単行本に手を出してしまいましたわ。泣き童子のひとことがひんやり。
読了日:10月10日 著者:宮部みゆき
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫)感想
切れ味の良い薄手の刃物ですっと切りだされ皿に盛られた小さなお話のかたまりをゆっくりと食す感じ。「青条の蘭」、実は読み終わって宮の名前が出ても何処の国かすぐ出てこず、Googleで検索してしまった。物覚え悪すぎぃ。
読了日:6月28日 著者:小野不由美

【映画化】完全なる首長竜の日 (『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ)【映画化】完全なる首長竜の日 (『このミステリーがすごい! 』大賞シリーズ)感想
どこからが夢でどこからが現実か。読み進めながら何となく不安定な感じでページをめくり、不安定ながら読むのをやめられない、みたいな。ある意味気持ちのよい不安定さでしたわ。
読了日:6月15日 著者:乾緑郎
神様のみなしご神様のみなしご感想
さらりとした文体で、さくっと読めるが登場人物たちの背景はかなり凄く重い。最終章の臓器提供者の子どもたちの話はカズオイシグロの「わたしを離さないで」。理奈が途中で読み進める事が出来なくなる所が切ない。
読了日:6月14日 著者:川島誠
明日のことは知らず 髪結い伊三次捕物余話明日のことは知らず 髪結い伊三次捕物余話感想
今回は伊三次の出番が多かった。最近出番があまりなかったので伊三次が考えたりしゃべったりだけでも何か嬉しい。笑。お吉は修行に入るのかしら。弟子の九兵衛とおてんのその後も気になります。笑。
読了日:5月31日 著者:宇江佐真理

エヴリブレス (徳間文庫)エヴリブレス (徳間文庫)感想
ヴァーチャルな世界の詩的な感じが瀬名さん、という感じ。他にもロボットとか天文台とかもすごくリリカルに描いていたよね。
読了日:5月21日 著者:瀬名秀明
偉大なる、しゅららぼん偉大なる、しゅららぼん感想
ラストがハッピーな色合いで、読み終わって楽しい気分。万城目ワールドの関西はフツーの顔して色々な世界が共存しているのが楽しい。
読了日:5月12日 著者:万城目学
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年感想
割とサラリとした感触。読み終わった後に「東京奇譚集」と「レキシントンの幽霊」が読みたくなった。
読了日:4月14日 著者:村上春樹

| 読書 | 23:20 | comments(2) | trackbacks(0)
12月の読書 (2014.01.01)
2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1897ページ
ナイス数:94ナイス

何となく再読(茅田砂胡さんのシリーズとかが多かったです)のものはカウントせず、の結果です。

トゥルークの海賊3 (C・NOVELSファンタジア)トゥルークの海賊3 (C・NOVELSファンタジア)感想
実は海賊さんたちが誰が誰やらになってしまって、読みながらこの人は誰?状態。笑。2巻をひっくり返して「えぇ〜と」と。キースはもっと重要な役なのかと思ったら単なる浮気者だったのね。
読了日:12月26日 著者:茅田砂胡
和菓子のアン (光文社文庫)和菓子のアン (光文社文庫)感想
読みながら和菓子が食べたくなる作品。笑。和菓子屋さんの上生菓子は姿も美しくて美味だよなぁ、なんて。ほんのり謎解きも良い風味。
読了日:12月15日 著者:坂木司
茅田砂胡 全仕事1993-2013〈特別版〉 (C・NOVELSファンタジア)茅田砂胡 全仕事1993-2013〈特別版〉 (C・NOVELSファンタジア)感想
読み終わってみて、やはり「デルフィニア」の世界が一番好きだなぁ、と。ウォル王の長男の名前の由来のくだりが一番好きかも。懐かしのメンバーとその子らがいっぱいの図が楽しかったですわ。
読了日:12月14日 著者:茅田砂胡
樹上のゆりかご (C・NOVELSファンタジア)樹上のゆりかご (C・NOVELSファンタジア)感想
再読。「これは王国のかぎ」と同主人公のお話ですが、こちらはファンタジー要素なし、王道の学生生活。何か面白そうが学校だなあ。
読了日:12月12日 著者:荻原規子
これは王国のかぎ (C・NOVELSファンタジア)これは王国のかぎ (C・NOVELSファンタジア)感想
エッセイを読んだら昔の作品も読みたくなって再読。ジャニになる前の失恋話がなかなか瑞々しい悩みだわぁ。
読了日:12月8日 著者:荻原規子

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