金環蝕的日々

本のこと、日々のこと

スポンサーサイト (2015.05.09)

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | -
科学で見る格闘技の真髄 (2013.10.02)
 PCで有料動画HuluでNational Geographicの「Fight Science(科学で見る格闘技の真髄)」を。

第1シーズンの3話目は「ステルス・ファイター」
格闘家のキック(カポエラ、ムエタイ、空手など)の破壊力がどのくらいか測ったり、パルクールやフリーランニングの身体能力を実地で検証したり。

「現代の忍者ですね」なんてさらっと言っていますが、
何か「こんな動きを生身の人間が出来るんだ」みたいな驚きがありました。

いや、映画とかだと撮影する事を目的に補助的なものも使い(ワイヤーとかCGとか)ながら「作る」ものだと思うので。
感覚的にダンスに近いもの、みたいな感じで見ています。

下のYou Tubeのは予告編、と言った感じのもの。


| 映画・ドラマ | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0)
「ゲーム・オブ・スローンズ」と「Arrow」 (2013.09.07)
 「フリンジ」の最終話DVDに『ゲーム・オブ・スローンズ』(Game of Thrones)の第1話目と「Arrow」の第1話目が特典で入っていました。

ゲーム・オブ・スローンズ

「ゲーム・オブ・スローン」はジョージ・R・R・マーティンの「氷と炎の歌」シリーズを原作としたテレビドラマ。
HBOで3まで放送されているそう。

冒頭のシーンから「どかん」と中世タイプのファンタジー世界。
見ながら「うわ〜、これTVドラマじゃなく、映画レベルだよ〜」とつぶやいちゃいました。

ゲーム・オブ・スローンズ

冒頭から斬首シーンで首は飛ぶわ、劇中のラブシーンは「そこまでやるんですか」な感じだわ(これは親子で鑑賞は厳しいかもなぁ、と真面目に思いました)、結構すごいものが。
HBOと言うのは有料のケーブルTV局で「OZ」や「ROME」を作ったのもこのHBOだそう。

まだDVD一枚目を見たばかりなのでどういう風に話が展開するのか(原作は未読)よく分かっていないながら、「これ、登場人物の運命ががどんどん流転しそうだわ。それに、かなりのスピードで人が死にそうだなぁ」と言う気が。

あ、そうそう。
オープニングのぜんまい仕掛け風の七王国の立体地図が素敵です。

もうひとつの「Arrow」は「バットマン」風なダークヒーローもの。

Arrow

元はコミックスだそうで、筋は単純明快ですが、主人公のオリバー・クインを演じるスティーヴン・アメルの体の動きがすごくて結構メリハリがある感じです。

Arrow

こちらは筋よりもスティーヴン・アメルの動きを見たさにレンタルしそうです。笑。

まずは「ゲーム・オブ・スローンズ」から手を出していこうかな、と。
| 映画・ドラマ | 09:02 | comments(0) | trackbacks(0)
「フリンジ ファイナルシーズン」 (2013.08.28)
 「フリンジ」のファイナルシーズン(5th. シーズン、全13話)をレンタルで見終わりました。

フリンジ ファイナルシーズン

5シーズンは通常のクールの半分の時間なのですが、お話としてちゃんと帰結して終わってくれたので拍手。
謎の多いSF系だったのでこれはキッチリ納まってくれないとかな〜り哀しいので。
いや、クリフハンガーのまんまおしまい、とか、話が展開する前に失速しておしまい、がない訳ではないのが米ドラマですから。笑。

このシリーズで1番好きだったのはウォルターとアストリッドでしょうか。


アストリッド / ジャシカ・ニコール

アストリッド、本来はFBIの捜査官補でオリヴィア・ダナムの部下なんですが、ラボに詰め切りで、結構ウォルターのお守役な時も多い感じ。笑。
ウォルターのお菓子作りの助手になっていたりするのが(ちゃんとつきあってあげているのが)何か良い感じで。笑。
またウォルターに名前をテキトーに呼ばれるのですが(アストロとかアスタリスクとか、かすっているのが分かる、でも違う、みたいな。笑)たまにちゃんと「アストリッド」と呼ばれると素で驚いたりが良いですね。

ウォルター / ジョン・ノーブル

ウォルターの素っ頓狂加減は味わいがあって楽しかったです。
内容的に、素っ頓狂具合には理由があるのがだんだん判明するのもまた良い感じでした。


| 映画・ドラマ | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0)
「ポルターガイスト」 (2013.08.18)
 夏休みの時期は、Netの動画でもホラー系統の作品が見られたりしますね。

「ポルターガイスト」は1982年公開、スティーブン・スピルバーグ制作、トビー・フーバー監督の作品です。
30年以上前の作品。(ええ、公開当時劇場で見ました。笑。)

これ、脚本も演出もテンポも上手くて、今でも「やっぱり面白いよなぁ」としみじみしたり。

ポルターガイスト

次女のメリーアンの可愛らしさも印象的でしたが、
母であるダイアンが32歳で、長女のダナが16歳ってのに見直してビックリ度増したりしました。笑。
すご〜い、ダイアン母さん。
劇中、夫婦でさり気なくマリファナ(ですよね?)でハイになってたり、他の意味でも色々すごい。笑。

「ポルターガイスト」シリーズは3作あるのですが、1作目が1番まとまりが上手い感じだっったと。
で、2と3はかなりうろ覚え。
レンタルしようかな、と思ったら、『全作品がメトロ・ゴールドウィン・メイヤー製作だが、第1作のみ版権がワーナーに移され、第2作以降は版権分割後の製作なのでMGMに残された』(Wikipedia)せいもあるのか、レンタルで見られるのは1のみだったり。

今だとセルでも結構お安いから買おうと思えば買えるんですが、そこまでしようとはなかなか思えず。笑。
うぅ〜ん、どうしようかな。
| 映画・ドラマ | 16:06 | comments(2) | trackbacks(0)
「クリミナル・マインド FBI特命捜査班レッドセル」 (2013.06.06)
 レンタルDVDで「クリミナル・マイド」のスピンオフものを見ています。
「クリミナル・マインド FBI特命捜査班レッドセル」
フォレスト・ウィテカーがリーダー、サム・クーパー役。

見ながら、思わずつぶやいてしまいそうに。
「何か地味。地味すぎ」
いや、格別地味なのが悪い訳ではなですが。笑。

クリミナル・マインド レッドセル

本編で楽しいペネロープ・ガルシア(カーステン・ヴァングスネス)も、この作品ではあまり輝きがない感じが。
あ、違いますね、本編で見ていた以上の「新しいガルシア」は垣間見えない、ってだけですね。

8話目で日本語吹き替えでサム・クーパーがペネロープの事を「ピーちゃん」、って呼んでいました。
ペネロープ、英語版での発音はペネロープと言うより「ペネロピー」に近い音に聞こえます。
ペネの音は弱く、「(ロ)ピー」みたいな感じで聞こえるから多分日本語吹き替え版であえて「ピーちゃん」なんだろうと思うんですが。
日本語吹き替え版ではずっとペネロープを「ペネロープ(カタカナ発音ですね、当然)」って呼んでるから「ピーちゃん」には無理がある気が。笑。

追記: 10話目でプロフェットが携帯越しにペネロープに呼びかける時「ヘイ、ピー」と言っていました。これは「ピーちゃん」とするしかないですよねぇ。笑。

全編見終わっていないのですが、愛着のあるキャラが出来ないぃぃ。。。。
見ていて面白いドラマだと、だいたい好きになるキャラって存在すると思うのですが、今回は何となく「ここが良い」「このキャラ好き」がない感じです。うむむ。
あれ、もしかしてサム・クーパーが好きじゃないのかな、私が。困惑。

本家クリミナル・マインドのBAUチームとこのレッドセルのチーム、事件に関してしゃべっている台詞や事件の流れそのものはそれ程差がないと思うのですが、キャラの「ここ好き」みたいなのはこれは役者さんの愛嬌だのみなものなのかしらん?

あと正規BAUに扱えない事件を扱っているようにも感じないし、サム・クーパーが犯人像にせまる様子が「なるほど」とか「おぉ、そう来るか!」みたいに感じられないです、私的に。

シーズン1で打ち切り決定になってしまったようです。
ん〜…少し吸引力が少ない感じ?
| 映画・ドラマ | 20:17 | comments(0) | trackbacks(0)
ダクトテープ (2013.06.06)

 米TVドラマ(犯罪系)でよく捕まえてきた人にダクトテープを貼って口をきけなくさせるシーンありますよね。
あれが実際に有効かを試した方がいるんですね。笑。

昨日ポータルサイトのトピックスで発見。


The duct tape lie!!  Investigation reveals SHOCKING truth....

http://www.youtube.com/watch?v=6wMmNm8StK4



まとまりとしてはUPDATEの方がよりいっそう、です。



http://www.youtube.com/watch?v=QY2vuGzFs10

…ぎゃははは。

| 映画・ドラマ | 18:39 | comments(2) | trackbacks(0)
「SHARLOCK/シャーロック」 (2013.04.11)

 bbc制作のシャーロック・ホームズを題材としたドラマシリーズ、「sherlock」を。

シャーロック

舞台を19世紀から21世紀に置き換え、(私立探偵ではなく)コンサルタント探偵であるシャーロック・ホームズが事件を解決する90分のシリーズで、1シーズン3作、2シーズン3作。
連続ドラマと言うよりTVムービーの連作の感じ。
シーズン3もあるようです。

シャーロック・ホームズにベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・H・ワトソンにマーティン・フリーマン。

ベネディクト・カンバーバッチ

このベネディクト・カンバーバッチ、細身でシャープな感じで、テキトーにイヤンなシャーロック・ホームズで楽しいです。
でも強い訳ではなく、首締められちゃったりしているのが結構可愛い。笑。


イギリスの役者さんはアメリカの役者さんより顔に陰影がある感じがします。
アメリカの役者さんは全体にお顔がツルンと整いすぎてる感じの人が多い気が。

ワトソン

マーティン・フリーマンのワトソンも良い感じ。
基本が元軍医さんだから軍人だった訳で、実はシャーロックよりも実戦力が上な感じが結構新鮮でした。

シャーロックの観察眼を画面上でj表現するのにテキスト(clean、wet、dryとか)が走ったりの演出や、
二人が同居する時にあちこちで発生する「ゲイ?(いや、違う)」的な空気とか、
さり気なく裕福じゃないのよね、的な感じとか。笑。
ワトソンがブロガーだったりとか。笑。
上手く21世紀テイストも入り、原作を咀嚼した上の遊びやひねりが結構楽しめました。

19世紀ヴィクトリア朝をきっちり描いたジェレミー・ブレット版のホームズもとても好きですが、この21世紀バージョンの若いシャーロックの疾走する感じも楽しかったです。

うろ覚えの原作を再読するために青空文庫でダウンロードしちゃいましたわ。笑。
結構忘れています。笑。

| 映画・ドラマ | 18:42 | comments(0) | trackbacks(0)
「天地明察」 (2013.02.25)

 「天地明察」をレンタルDVDで。

天地明察

最近はロードショーの後すぐにDVD化されるものあって劇場に行こう!と考えるより
「ま〜…すぐDVD出るよね」と考えるようになってきてしまっています。
映画館で映画を見たのって何年前?みたいな。。。やばすぎ。

北極出地で同道した算術・天文暦学に優れた旗本・伊藤重孝(岸部一徳)、建部昌明(笹野高史)の存在感が良いです。
原作でも建部さまと伊藤さまは良い味出してますよね。
あと、名のない下働きのの徳井優が素敵でした。
えん(宮崎あおい)も良い感じ。

天地明察


象限儀とか天球儀とか天井に描く星座の図とか、美しい道具を大きな画でみられたのがとても幸せ。
この「天地明察」で一番愛おしかったのはこの道具たちかも。

逆に、今回「天地明察」で、ひっかかったのは紙の音だったりしました。
塾で張り出す大きな紙、あれ、現代の(西洋の)上質紙をいじっている時の音だよ。笑。
上質紙の90圓らい?みたいな。笑。
絵面として紙に張りがなければいけないからかなぁ。
でもあの音は…みたいなもやもやが。笑。

追記:
原作では時間の流れが23年、なのですが、映画版は登場人物誰ひとりとして老けていかない感じで(笑)、5年か10年くらいで話が終わったかの印象を受けますね。
(書こうと思って忘れていたのでちょっと足しました)

| 映画・ドラマ | 19:39 | comments(0) | trackbacks(0)
ディーバ (2012.08.21)

 山わさびのすりおろしの際に使っているゴーグルからフランス映画「ディーバ」を思い出し、懐かしくなってDVDを買い求めました。

山わさび

「ディーバ」は古いフランス映画です。
ジャン=ジャック・ベネックス監督、1981年公開の作品。

diva


1981年…うわ、31年前ですか。
…わはは、数字にちょっとグラグラぎました。笑。
考えてみれば、これを見るのかなり久しぶり。…10数年ぶり、くらいかなぁ?

ちなみにこの人は山わさびをすりおろしている訳ではありません。
玉ねぎを切っています。

50年代末から60年代のヌーヴェルヴァーグ映画以降、これといった話題に乏しかったフランス映画においてエポック・メーキングな作品とされ、ベネックス自身の『ベティ・ブルー』(1986)、ベッソン監督『グラン・ブルー』(1988)、カラックス監督『ポンヌフの恋人』(1991)などへと続く80年以降のフランス映画の幕開けとされている。
(Wikipedia

80年代〜90年代のフランス映画って、予算的にはハリウッド映画より断然予算低め、でも映画の面白さや映像の美しさなどではハリウッドより断然上、と言う作品がけっこうあった気がします。
ハリウッドでリメイクされた作品もありました。
仏作品の方が面白かったなぁ、と見ながら思った事あったなぁ。

私がこの「ディーバ」を見たのは確かロードショーではなくいわゆる「名画座」と呼ばれる再映が主な上映館だったと。
情報誌で上映を見つけると通ったんだったよなぁ。
などとあれこれ思い出しながら見ていました。



Diva


ストーリーは結構シンプルなサスペンスなのですが、映像がきれいで、その映像のきれいさとテンポのあるサスペンスが良い調子であっている感じで。

カタラーニのオペラ「ワリー」の「さようなら、ふるさとの家よ(Ebben? Ne andrò lontana)」を初めて聴いたのがこの映画の中でした。
公園内をジュールとシンシアと散歩するシーンで使われたウラディミール・コスマの曲(センチメンタル・プロムナード)がとても素敵でした。



当時謎なあらいぐま男ゴロディッシュ(リシャール・ボーランジェ)が主人公ジュールより好きででした。笑。
いや、私が勝手に「この人は動物で例ええるとあらいぐまとかレッサーパンダな気がする」と思っただけです。

リシャール・ボーランジェ


電話機がダイヤル式だと言うのが結構びっくりでした。笑。
81年、日本では電話機は全部ダイヤル式でしたっけ? 
プッシュ式が主で一部残っている程度でしたっけ?笑。

以下、少し内容に触れるので畳みます。

続きを読む >>
| 映画・ドラマ | 16:51 | comments(0) | trackbacks(0)
「間宮兄弟」 (2011.08.29)

間宮兄弟

兄・明信と弟・徹信の間宮兄弟は、マンションで2人暮らし。一緒にご飯を食べ、野球観戦で熱くなり、ビデオを観ては涙する。もういい大人の2人だけれど、仲の良さは子供の頃と全く同じ。いや、むしろ人生を共にしてきた太い絆の分だけ、さらに仲良くなっているかも。ある日、彼らは行きつけのレンタル屋さんの店員、直美ちゃんと、徹信の務める小学校の依子先生を誘ってカレーパーティーを開くことを決意。頑張って彼女たちに声をかけるのだった。




2006年、森田芳光監督作品、佐々木蔵之介、塚地武雅、常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子。




原作は未読。
ここの所のマイブーム(佐々木蔵之介)で見ていなかった「間宮兄弟」を。




大きな山、(この場合恋愛の成就ですが)は ないです。笑。
ただ、いい大人(兄35歳、弟32歳だったかな)の二人が、女っけはないですが、地道に淡々と仕事をこなし、家事もこなし、野球観戦では真剣にスコアボードつけたり、ビデオ鑑賞したり、それだけでも結構味がありました。




実は兄弟の日常より、可憐な女の子より、惚れてしまったのが
「部屋」。




兄弟の部屋

いいなぁ、この部屋。うっとり。
…でございました。

エンタメから学ぶハッピーライフ」で「間宮兄弟」の部屋の見取り図がありました。
野球観戦したりビデオ鑑賞する部屋と兄弟が寝る部屋、普通だとこの部屋(寝室とTV部屋)がお互いのプライベートスペースになるのが普通なはずですが、この二人の場合このスタイルが説得力ある気が。笑。



| 映画・ドラマ | 16:49 | comments(0) | trackbacks(0)