金環蝕的日々

本のこと、日々のこと

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「春朗合わせ鏡」 高橋克彦 (2007.06.13)
「だましゑ歌麿」「おこう紅絵暦」に続く、春朗(後の葛飾北斎)が主人公の推理物語。
連作短編で、「だましいゑ歌麿」の千一、「おこう紅絵暦」のおこう、「京伝怪異帖」の陽蘭がちょいちょいと出てくる人情推理…の感じ。
3作を読んでいると更に楽しめる感じですね。

短編で軽い味わいで、短編の楽しさがある感じ…と言いますか。
北斎→お庭番…と言う図式になっていく…という感じですね。

評価:
高橋 克彦
文芸春秋
¥ 1,700
(2006-01)

| 高橋克彦 | 01:56 | comments(0) | trackbacks(1)