金環蝕的日々

本のこと、日々のこと

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面白南極料理人 (2007.07.05)
評価:
西村 淳
新潮社
¥ 540
(2004-09)
ウィルスさえも生存が許されない地の果て、南極ドーム基地。
そこは昭和基地から1000kmかなた、標高3800m、平均気温−57℃、酸素も少なければ太陽も珍しい世界一過酷な場所である。
でも、選り抜きの食材と創意工夫の精神、そして何より南極より固い仲間同士の絆がたっぷりとあった。
第38次越冬隊として8人の仲間と暮らした抱腹絶倒の毎日を、詳細に、いい加減に報告する難局日誌。


南極大陸の標高3800m、富士山より高い標高で、平均気温−57℃、最低は−780℃…という想像も出来ない世界なのですが、そんな中で暮ら隊員たちの真面目な研究生活は脇に置き…と言うか、濃い面々の横顔に笑い、著者西村淳さんのええ加減さに「ぎゃははは…(^◇^) 」となりつつサクサク読めます。
採算度外視の厳寒の基地メニューがこれまた楽しい…w、
| エッセイその他 | 22:14 | comments(2) | trackbacks(0)
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コメント
めったに小説以外は読まないのですが。。。。
たまたま行ったBook Offで見つけて「誰か褒めてたよなぁ」と買いました。

ウン。面白かった。
ちょっと文章は跳ね飛んでいて、時々意味不明になるところもあったけど、極寒の極地と極上の食材のギャップがなんともいえず。。。。
| Todo23 | 2007/07/13 9:47 PM |
そうそう、跳ね飛んでいて、無茶苦茶な部分もあって逆にそれが爆笑になったり「ブハハハ…www」になったり…ですよね。
あの料理の数々は垂涎ものですw
他の隊員さんたちは、真面目に研究してた…んですよね?ww
…あの料理はマジで食べてみたくなりますよね〜♪
| ろみ | 2007/07/13 11:22 PM |
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